プロフィール

ジビエな社労士

大冨 伸之助(おおとみ しんのすけ)

ジビエな社労士・採用定着士
1979年広島市生まれ
1998年広島県立呉宮原高等学校卒業
2002年広島修道大学経済科学部卒業
2004年社会保険労務士試験合格
税理士事務所で約8年、社会保険労務士法人で約10年経営者のご相談対応に従事
愛読書はスティーブンRコヴィー博士の『7つの習慣』

広島市安佐南区で有害鳥獣駆除班に所属

約18年経営者の相談対応に従事した経験をフルに活かした労務管理サービスを展開中!

事務所は広島市安佐南区にあります。

アイスブレイク:よく聞かれること

Q
なぜ社労士を目指したんですか?
A

新卒後入社した会社で飛び込み営業に従事していたんですが、この先ずっとこの仕事をするイメージがわかなくて。
「なにか専門職を」と思っていたところ、上場企業から転職してきた方に勧められたのが社労士でした。

Q
出身はどこ?
A

広島市生まれ。物心ついた頃から高校卒業まで呉市で育ちました。

Q
趣味は何ですか?
A

狩猟キャンプですかね。絵を描いたり歌を歌うのも結構得意です。
特に歌は見ず知らずのファンがつく程度には得意ですね。音域が広いので割と幅広くいけます。

Q
なぜ狩猟を始めたんですか?
A

昔からアウトドア好きだったから?なんとなく「いつかやりたいな」と思っていたので、あるとき思い切って始めました。
食糧の入手が難しい状況になったときでも、周囲の人を含め助かるスキルを身につけたかったのもありますかね。

Q
どうやって獲物を獲るんですか?
A

くくり罠というワイヤーを使った罠でイノシシや鹿を捕獲します。
googleマップで地形を大まかにチェックし、けもの道を読んで足を置く確率が高い場所に罠を設置します。
有害鳥獣駆除では箱罠という檻を使います。

Q
捕獲した獲物はどうするんですか?
A

自分で捌いて食べます。あとは欲しいという方がいれば差し上げたり。

Q
将来叶えたいことは?
A

小さい山小屋に住んで、狩猟やったり本を書いて暮らしたいです。
子供の頃から同じ景色をずっと思い描いています。

社労士として実現したいこと

お客様と二人三脚で「社員よし、顧客よし、会社よし」の仕組みを創り、お客様の発展を通じて日本を元気にすること!

会社の現状を変えていきたいと願っている広島の社長様のお悩みをしっかりとお聴きし、社員のちからを最大化する仕組みでその想いを実現します。

うまく言葉にまとまらないお悩みでも、一緒に整理すれば具体的な課題が見えてくるはずです。

とにかく困り事があれば、何でも一番に相談しようと思って頂ける。そういった存在になりたいです!

社労士として貢献したいドメイン

場所的なドメインでいえば中山間地の産業活性化に貢献したいです。
具体的には企業の成長促進や中山間地で起業したい方のバックアップ。

自然豊かなところで暮らしていきたい方は私含めてたくさんいらっしゃると思っていますが、中山間地の人口は若者を中心に減っています。
原因のひとつは働くところがないことかなと考えていて、中山間地の産業が育てば地元を離れなくて済んだり、移住のハードルが下がるのではないかと。

社労士は「働くひと」という分野で企業成長に貢献できる仕事なので、専門性を活かして貢献できると思っています。

人的なドメインでいえば、二代目・三代目の経営者に貢献したいと思っています。

先代から事業基盤を引き継いだものの、昨今の経営環境の変化への対応に苦慮している経営者は多いと感じます。
変化していきたいと思っていても、なかなか実現できないといった悩みは多いはず。

「働くひと」の専門家として、会社の変革のお手伝いがしたいですね。

サービス内容一覧

社労士としてはちょっと変わったサービスで、あなたの経営パートナーになりたいと考えています。

  • 3年後の目標達成を見据えた採用支援
  • 原因を根本から改善する労務トラブル予防
  • 経営理念にリンクした人事制度設計
  • 福利厚生を強化するための確定拠出年金導入
  • 人事労務まわりの生産性向上を目的としたクラウドシステム導入支援

私どもの個性的なサービスの数々は、あなたの会社を成長させるためにあります。
私どもは、お客様とのwin-winの関係をより深めるため、日々研鑽しサービスを磨いています。

社労士開業までのストーリー

就職氷河期の2002年に大学を卒業、一般企業に就職。
飛び込み営業に数年従事する中で、自身のキャリアパスに漠然とした不安が芽生えました。
「仕事内容が変わらず、このまま年齢を重ねたとき、今の仕事で自分に何の価値が残るだろう?」

それがきっかけで、社会保険労務士を目指し勉強を始めたのです(キャリアパスが不明確なことは、チャレンジ精神が強い人材の流出原因になることを我が身で実感しました)。

法律初学者の無謀とも思える挑戦でしたが、2回目の受験で運良く合格。
社会保険労務士の一歩を踏み出した…のですが、当時は社会保険労務士の求人はほぼなかった時代。勤務している会社にも社労士のニーズがないことから、転職を決意しました(昔から思い立ったら行動する主義なんですね…)。

挑戦し続けた10年間

転職先は、将来のキャリアプランを想定して、会計知識を得られる税理士事務所を選びました。
税理士補助業務は全くの未経験(またしても旺盛なチャレンジ精神発動)。
周囲の仲間に支えられ、ひたすら努力を重ねました。
ときに自身の力不足で辛いこともありましたが、結果的に多くの経営者様から様々なお悩みをご相談頂けるまで成長できたのです。
このときの「経営者様のお悩みを聴き、共に解決に向かって行動する」という経験が、私のサービスの原点になっています。

税理士事務所勤務の傍ら、次に目指したのが司法書士
自分のキャリアプランの選択肢を増やすことが目的でした。
しかし合格率3%に満たない試験(我ながらチャレンジ精神が旺盛過ぎる)の壁はあまりに険しく、不合格続き。
意を決して税理士事務所を退職し背水の陣で戦った試験も、合格までわずかに手が届きませんでした。

半年仕事もせず一日中勉強していたので、もはやこれ以上の受験環境を作れないと、司法書士試験からの撤退を決めたのです(ギリギリ不合格だったのでかなり悩みました)。

どん底で気付いた、自分が本当にやりたいこと

その後就職した一般企業で日常的なパワハラと過重労働。心身ボロボロになり短期間で退職を選択しました(この経験は研修等に活かしています)。
家族がいるのにまた無職。
これまでの人生で最も辛く、不安な日々を過ごしました。

そんな中、図書館で偶然手に取った「7つの習慣」に感銘を受け、自分が本当にやるべき仕事について、自分に問いかけ続けました(この本に出会ってなければ、今頃どうなっていたか…)。

ふと浮かんだのは、悩んでいる経営者の方々のご相談に乗り、共に課題に立ち向かった日々でした。
とても、充実していました。忘れかけていたイメージが、鮮明に蘇ります。

私が社会に貢献するにはこの道しかない!

そう確信し、労務の専門家である社会保険労務士の道を歩むことを決意。
縁あって巡り会った社会保険労務士法人に入社しました。

勤務社労士時代の財産と私の信条

社会保険労務士法人に入社したとき、私は社会保険労務士としての実務経験はほぼありませんでした。
その上ほどなくして、当時社内の誰もが未経験だったチャレンジングな業務のメインメンバーとなったのです。
未経験かつ知識が薄い分野、本当に勉強しました(ここでは素直にチャレンジ精神がプラスに働きましたね)。

このミッションの成功体験を軸に徐々に仕事の幅を広げ、やがて得意分野は「決まった答えが存在しない、労務リスクの相談対応」になりました。
法律、裁判例だけでなく、税務会計・民法等の知識、ときには自分の信念。
お客様のニーズを深掘りし、本質を捉え、これまで自分が得たものを総動員して相談に応じる。

日々、誠実にお客様のお悩みと向き合いました。
それが約10年の時間を経て、次のような喜びのお声を頂くことにつながりました。

親身に相談に乗ってくれる」
「とにかくクイックレスポンスで、的確な答えがもらえる」
「小さな事から何でも話せるし、丁寧な回答を得られる」

私の基本姿勢は、“smile” “speed” “security”
これらを事務所名に込めました。

お客様から頂いた「3つのS」で、あなたの会社の成長を労務管理の面から力強くサポートします!

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時間管理のマトリックス

労務に関するお問い合わせはついつい後回しになってしまうもの…。
ですが、緊急ではないものの重要なタスクです!
労務リスクは会社の成長を鈍化させますし、労務問題の解決には長い時間が必要です。
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